忙しい方にこそ朝掃除がおすすめ!メリットからお掃除のポイントまで解説!

忙しい方にこそ朝掃除がおすすめ!メリットからお掃除のポイントまで解説!

お掃除コラム 2021年2月24日

時間がかかるし面倒なお家のお掃除。

お掃除はまとめてではなく、普段からこまめにやるのが効率的です。

わかってはいるけれど”仕事から帰ってきて疲れているのにお掃除がしたくない”なんて方も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめしたいのが朝掃除。

本記事では朝掃除のメリットから押さえておきたいポイント、おすすめの掃除場所まで詳しくご紹介します。

1 朝掃除で効率アップ

朝掃除で効率アップ

朝掃除をおすすめする理由はズバリ”朝がお掃除に最適な時間帯だから”。

なぜ朝がお掃除に適した時間なのかというと、作業効率の良さと時間調整がしやすいのが理由です。

日中は仕事や家事で忙しく、仕事終わりの夕方・夜は疲れていてお掃除どころではありませんよね。

一方で1日が始る朝ならば時間が作りやすく、疲労で動けないなんて心配も無用です。

つまり朝は作業するには効率が良い時間ということ。

しかし朝にお掃除すると聞くと”朝は急いでいるし時間がない”という方も多いのではないでしょうか。

そんな方にはいつもより早く起きて、5〜10分ほどの少ない時間だけお掃除するのがおすすめ。

短時間のお掃除でも継続することで、週末のお掃除や大掃除など本格的なお掃除の負担を軽減できるのです。

では朝掃除のメリットを踏まえ、さっそくお掃除のポイントを見ていきましょう。

2 朝掃除のポイント

朝掃除のポイント

いつもより少し早く起きれた時やついで掃除に慣れて時間に余裕が生まれてきたら、5〜10分ほどの短時間でできるお掃除をしてみましょう。

この時大切なのが”あまり気合を入れてお掃除しないこと”です。

しっかりとお掃除しようとすると毎朝のお掃除を面倒に感じたり、時間が足りなくてキレイにできなかったと朝からモヤモヤしてしまうなんてことも…。

朝掃除は明確な目標を決めてお掃除するのではなく、あくまでも習慣化することが大切。曜日で場所を決めるなどして、無理なくお掃除するのがおすすめです。

「頑張らないお掃除」を意識して、無理なく朝掃除を続けてみましょう。

3 朝掃除におすすめの場所や方法

朝掃除におすすめの場所

”朝掃除を始めたいけれどどこをお掃除したら良いかわからない”なんて方も多いはず。

朝掃除のをする際、押さえておきたいのは”短時間でササっと済ませられる”というポイント。

ここではおすすめの朝掃除の場所や方法について見ていきましょう。

3-1 お部屋の換気

朝掃除で最もとり入れやすいのがお部屋の換気です。

方法はとってもカンタン。朝起きたらお部屋の窓を開けて換気するだけ。

そんなカンタンにできるお部屋の換気は、意外にも効果的なお掃除方法の一つなのです。

室内の空気と朝の新鮮な外の空気を入れ替えることでリフレッシュ効果が期待できます。

つまり換気は1日の始まりの朝にするには最適。まずは換気からとり入れてみましょう。

3-2 整理整頓

朝掃除には気軽にできる整理整頓もおすすめ。

寝室まわりや前日の夜に片づけられなかったもの、身支度するスペースをついでに整理整頓してみましょう。

そして朝掃除で行う整理整頓のコツは、朝の短時間で整理できるスペースを決めること。

広い部屋や散らかっている場所、ものが多い部屋を片づけようとすると朝の短時間では終わらなくなってしまいます。

あくまでもカンタンに整理整頓できる場所を選びましょう。

3-3 トイレのお掃除

トイレのお掃除も朝掃除でおすすめしたい場所の一つ。

トイレ掃除というとブラシでこすったりと面倒な印象を持っている方も多いのではないでしょうか。

一方で朝にするトイレ掃除はシートでササっと拭くだけのカンタンなお掃除でOKです。

短時間でカンタンにできるお掃除ですが、毎日続ける効果が大きいのがポイント。

継続するとトイレをいつもキレイな状態でキープできるので、普段のしっかりとしたお掃除の手間を減らせるのです。

時間に余裕がある時はトイレの床のワイパー掛けも一緒にやってみましょう。

3-4 洗面台のお掃除

洗面台は毎朝のように使用する場所。

朝の身支度と合わせて使用したらお掃除する習慣を身につけると効果的です。

洗面台のお掃除とはいってもクロスで水分や汚れを拭きとるだけのカンタンなお手入れ。

たったそれだけの一手間で水アカなどの落としにくい汚れがついてしまうのを予防できるのです。

時間に余裕がある時は洗面台まわりも一緒に拭き掃除しましょう。

3-5 キッチンまわりのお掃除

朝食や飲み物の用意と合わせて、キッチンまわりもお掃除してみましょう。

しかしキッチンまわりはお掃除に時間がかかる場所。すべてを済ませようとすると朝掃除の短い時間では足りません。

そのため朝のキッチンまわりのお掃除は、日ごとに場所を決めるのがおすすめです。

例えばシンクをお掃除する日は他の場所はお掃除しない、床をワイパー掛けする時はキッチンまわりのカンタンな拭き掃除と併せて行うなど時間を目安に場所を決めてみましょう。

3-6 リビングのお掃除

リビングもすべてをお掃除しようとすると時間がかかる場所です。

前述のキッチンまわりと同じく、日ごとに場所を決めてお掃除してみましょう。

家具やドアノブの拭き掃除だけ、時間に余裕がある日はフローリング床をフロアワイパーでお掃除するといったように、無理なく短時間でお掃除できる範囲内で場所を決めるのがコツ。

お掃除に時間がかかるテレビなどの家電まわりは、朝掃除に慣れるまでは普段のお掃除でキレイにしましょう。

朝掃除に慣れて余裕が出てきたら、少し早めに起きてお掃除する日をつくって時間のかかる場所もお掃除してみてください。

まとめ

今回は朝掃除についてご紹介しました。

1日が始る朝は作業効率が良く、時間が作りやすいお掃除するのに最適な時間帯。

いつもより早く起きて5〜10分ほどの少ない時間でのお掃除を継続すると、週末のお掃除や大掃除など本格的なお掃除の負担を軽減できます。

そんな朝掃除はついで掃除で習慣化するのが続けるコツ。あまり気合を入れず「頑張らないお掃除」を意識して、短時間でササっとお掃除しましょう。

おすすめの場所を参考にして、曜日で分けて無理なくお掃除するのがおすすめです。

皆さんもぜひ朝掃除をとり入れてみてくださいね。

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