そのお掃除方法合ってる?シンクの素材に合わせたお掃除方法を徹底解説!

そのお掃除方法合ってる?シンクの素材に合わせたお掃除方法を徹底解説!

お掃除コラム 2021年4月14日

キッチンのシンクのお掃除はこまめにお掃除していても、”シンクの素材”まではなかなか気を配れないなんてことはありませんか?

もともとシンクは毎日のお料理や洗い物で使用頻度が高く、こまめにお掃除していてもすぐに汚れが目立ってしまいがちな場所。しかし、いざお掃除を始めても、意図せずキズをつけてしまうことも…。

シンクのお掃除は素材によって適切なクリーナーやアイテムを使用することが大切です。

そこで今回はそんなシンクの素材に合わせて【激落ちくん】アイテムを使用したお掃除方法についてご紹介します!

ご自宅のシンクの素材にあったお掃除方法をしっかり把握し、シンクに負担をかけかない汚れ落としの参考にしてくださいね。

1 シンクの汚れの種類について

シンクの汚れの種類について

シンクの汚れとひとことで言っても種類は様々。シンクの汚れは主に以下の3つに分類することができます。

1-1 水アカ

水アカはシンクの汚れとしては一番イメージしやすいのではないでしょうか。表面に付着している、あの白いザラザラとした汚れが「水アカ汚れ」です。

水道水にはミネラルが含まれおり、水が蒸発してもこのミネラル分が残留してしまいます。この蒸発と残留を繰り返すことでミネラル分が徐々に蓄積し、白く固形化。これが水アカ汚れを発生してしまう原因です。

1-2 石けんカス

洗剤を頻繁に使用するシンクでは、「石けんカス」も付着しやすい汚れのひとつ。

石けんカスとは、洗剤と水道水のミネラル分が結合し白く蓄積した汚れのことです。

石けんカスも前述した水アカ汚れと同様に、アルカリ性の性質を持つ汚れです。

1-3 油汚れ

コンロやグリルなどに付着しやすい「油汚れ」ですが、シンクも例外ではありません。

例えばお料理や配膳で付着したバターなどの動物性油脂は、高い温度帯では液体ですが、冷めると固まりシンクに油汚れとして付着してしまうことも。

また、付着した油汚れは放置してしまうと、酸化が進行し樹脂のように固まりガンコな汚れへと変化してしまうのです。

そうなる前に早めにお掃除するよう心がけましょう。

2 お掃除する前にシンクの種類を把握しよう!

お掃除する前にシンクの種類を把握しよう!

前述した通りシンク素材は複数あり、その素材に合わせたお掃除方法をすることが大切です。

その素材は大きく3種類に分類することができます。お掃除を始める前にまず、それぞれの素材の特長について見ていきましょう。

2-1 ステンレス

ステンレス素材は多くのキッチンで使用されています。そのため、シンク=ステンレスというイメージを持っている方が多いかもしれませんね。

ステンレスは鉄をベースとした合金で、柔らかさを備えている素材。そのため、食器を落としても割れにくく、また汚れやニオイに強いという特長があります。

ただし、水アカが原因でステンレスの光沢が失われやすく、一度キズがついてしまうとそこから素材がサビやすくなってしまうこともあります。

2-2 ホーロー

ホーローとは、鉄やアルミなどの金属をベースとし、その上にガラス質のうわ薬を塗り焼きつけた素材のこと。

琺瑯鍋(ホーロー鍋)と同じ素材といえば、イメージしやすいのではないでしょうか。

耐久・耐熱性に優れているだけではなく、汚れにも強いという特徴があるホーロー。

耐久性が高い一方、食器を落としたときは割れやすいという側面も。また、表面が欠けてしまった場合、そこからサビが発生してしまうこともあるので注意が必要です。

2-3 人造大理石・人工大理石

大理石を使用したシンクを利用しているご家庭は、もしかすると少数かもしれませんね。

シンクで使用される大理石は、「人工大理石」と「人造大理石」の2種類があります。

人造大理石とは天然の大理石を粉砕し、セメントや樹脂で固めた素材。人工大理石は、ポリエステル樹脂やアクリル樹脂をメインとしてつくられた、大理石のような風合いを感じられる素材のことです。

これらの素材は天然の大理石より安価でかつ色やデザインが豊富というメリットがあります。

ただし、前述した2つの素材と比較し汚れや熱に対しての耐性が弱いため、インテリアを重視する以外はなかなか選択されない傾向にあります。これが少数派の理由かもしれませんね。

3 いつものお掃除、意外と間違ってるかも?種類別シンクのお掃除方法

ここでは、シンクの素材に合わせたお掃除方法をご紹介していきます。

3-1 ステンレスのお掃除には『GN溝まで届くシンク洗いシート』とメラミンスポンジがおすすめ!

ステンレスのお掃除には『GN溝まで届くシンク洗いシート』とメラミンスポンジがおすすめ!

ステンレス製シンクの毎日のお掃除に『GN溝まで届くシンク洗いシート』を使用してみてはいかがでしょうか。

かきとり能力に優れた粗い目の圧縮脱膜ウレタンを採用し、軽い力で汚れを落とすことが可能。シートタイプであるため、広げたり、たたんだりと用途に合わせて使用することができてとても便利ですよ。

またガンコな水アカや石けんカスには、レックのメラミンスポンジの定番アイテム【激落ちくん】で落としてみましょう!

使い方は、水をつけてこするだけなのでとてもカンタン。

ただし、シンクの表面にツヤがある加工が施されたシンクの場合、メラミンスポンジでこすることでキズがついてしまう可能性があります。その際は研磨剤が使用されていない、スポンジやふきんでお掃除するのがおすすめです。

3-2 ホーローのお掃除はキズをつかないように注意!

ホーローもステンレスと同様に、汚れに対して耐性に強い素材のためメラミンスポンジが使用できると思われがち。

しかし、ホーローのようにガラスコーティングが施されている場合、表面にキズがついてしまう可能性があるため、メラミンスポンジを使用したお掃除は適切ではありません。

そんな時も、研磨剤が入っていないスポンジやふきんでお掃除することが必須。

例えば、裏面のポリエステルネットがシンクの素材への負担を減らしてくれる『【激落ち】スポンジマイクロ&ネット』や、汚れを落とす性能が高い”超極細の繊維”の『激落ち マイクロファイバーふきん』を使用してみるのもおすすめ。

シンク表面にガンコな汚れが蓄積しないよう、こまめなお掃除を心がけましょう。

3-3 デリケートな人造大理石・人工大理石のお掃除には

前述した通り、人造大理石・人工大理石は3種類の素材の中で最もデリケートな素材。また酸性・アルカリ性の性質に弱いため、それらのクリーナーアイテムの使用を避けなければいけません。

ホーロー同様に、研磨剤が入っていないスポンジやふきんでお掃除することが大切です

まとめ

今回はシンクの素材別に合わせたお掃除方法についてご紹介しました。

シンクには水アカ汚れや油汚れ、石けんカス汚れなど様々な汚れが付着してしまいがち。シンクの汚れを落とすには、素材別のお掃除方法を把握しておく必要があります。

シンクにはステンレス、ホーロー、大理石などの種類があり、その種類に合わせたお掃除方法を理解していないと、素材にキズをつけてしまうなんてことも。

汚れが溜まってからのお掃除はひと苦労。定期的にお掃除をして、キレイなシンクを目指しましょう。

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